どんぐりを食べにきたリスが庭で死んでいた・・・

去年のことですが、近所の公園を歩いていたら、足元にどんぐりが落ちているのに気づきました。細長くて、先端がすこし尖った感じのドングリです。子供のころ、ドングリをたくさん集めたなー、そして部屋に置いておいたドングリから知らないうちに虫がにょろにょろ這い出てきて、びっくりしたなーと懐かしく思いました。部屋に飾ろうと思って、虫食いの穴がないか、よく確認してから何個か拾って持って帰ることにしました。
お家に帰ってから、ドングリの名前を調べてみました。ネットで検索すると、ドングリの形から、マテバシイという木のドングリのようです。説明文を読んでいると、マテバシイのドングリは食べられると書いてあります。しかも、渋抜きは必要なく、皮をむいてそのまま食べることも可能なのだとか。ドングリといえば渋が多いと思っていたのに驚きです。好奇心から、ひとつ食べてみました。味は、ちょっと渋くてもそもそしたピーナッツのようでした。
自然のものの拾い食いなので、いくら食べられるといってもお腹をこわすこともあるかと思ってひとつでやめておきました。いつか、たくさん集めてフライパンで炒って食べてみたい気もします。
そして、どんぐりを食べに来たリスの毛皮を売りに出してみようかな・・・。実はどんぐりを食べに来たリスが庭に死んでいたのです。おじいちゃんがそのリスを毛皮になめしてくれました。
でも、私は使わないので、毛皮を買い取ってくれる業者さんに査定してもらうことにします。→毛皮 買取